すごい裏技かも?!私はこうやってハワイの電話番号「808」を手に入れました!(使用編)

      2017/09/12

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2015.09追記:

現在、ハナセルさんでは当記事で紹介しているプランの受付を終了しています。

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以前お伝えした、「Hanacell」(ハナセル)さんのSIMカード情報の続きです。

私はY!Mobileから発売されている、SIMフリーのNexus5を持っておりますので、それを用いてみることにしました。

日本で販売されている多くの携帯電話には「SIMロック」というロックが施されており、他社での利用が出来ないようになっているので

利用前には確認しておいたほうがいいです。




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SIMロックとは・・・

  1. 特定の通信事業者(キャリア)のカードしか利用できないようにかけられている制限のこと。

  2. 携帯電話の中には、SIMと呼ばれる小型のICチップ入っている。
    SIMをスマートフォンなどに挿入することで、はじめて通話や通信が利用できるようになる。

  3. ドコモで購入したiPhoneにソフトバンクモバイルのSIMを挿入しても、ドコモのSIMロックがかかっているため通信はできない。

    Naverまとめ 「SIMロック解除」義務化で盛り上がる メリットとデメリットとは? より引用

 

こういった細工?が施されていることを知り、ハワイでハナセルさんの契約を使いたかったためにY!MobileさんへMNPさせていただきました。

私が購入した2014年当時は「現金のキャッシュバック」や「本体一括0円」といったキャンペーンが用意されており、

お得にNexus5を購入することができ、大満足。

余談ですが、Y!mobileさんはE-mobileさんが名称を変更してできた会社です。

話が逸れてしまいました。Hana Cellさんの話題に戻ります。

先日の申し込み後、クロネコヤマトさん経由で「マイクロSIMカード」が手元に届きました。

SIMカードには3種類の大きさがあります。大きさは SIMカード、マイクロSIMカード、ナノSIMカード。順に大きさが小さくなります。

ネクサス5に適合するのは真ん中の「マイクロSIMカード」で、これらは端末ごとに異なるので お手持ちの携帯電話を確認してください。

ハナセルさんの契約時に、これらの大きさを選択することが出来ます。

下記の例だと、左から順にSIM,マイクロ,ナノ の順となっています。

まず、東京で前述のSIMカードを挿入してみましょう。

ハナセル公式サイトでは「日本での利用は出来ません」と書かれていた通り、

日本国内では使えないようで、「**」という表示になりました。

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本当に使えるのでしょうか?電波の受信確認が出来なかったことに正直、疑心暗鬼になりながらも

ホノルル空港に到着し、電源を入れると・・・

おお!これで無事に使えるようになりました。

空港に迎えに来てくれる友人に到着の連絡を入れるため、早速、通話をしてみます。

格安の料金にも関わらず、アメリカ大手通信業者「AT&T」の電波を使っての通信ですので、通話もバッチリ。

突然電波が悪くなったり、雑音が聞こえる、といったトラブルは感じられませんでした。

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SIMカードの交換は至って簡単です。

付属のSIMカードスロットを開けるピンを機種側面にさし、出てきたSIMカードを新しいものに載せ替えるだけ。

これでハワイ旅行がより楽しくなること間違いなしです。

しかも、電話番号はハワイの局番「808」から始まる番号をいただけます。

これで私も憧れの(偽)ハワイ住民!!テンションあがりますよー。

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