ぐっすり眠ってハワイに行きたい!「寝れる」おすすめビジネスクラス4選!

      2017/09/12

せっかくビジネスクラスに乗ってハワイに行くなら、ぐっすり寝れるシートでハワイ初日を迎えたいですよね。
航空会社によってシートの形が違っていたり、快適さが違っています。この記事では「ぐっすり眠れるハワイ行きビジネスクラス」のおすすめ航空会社を一挙紹介!


ビジネスクラスならどれも同じ?

ハワイビジネスクラス寝れる比較

ハワイ旅行でビジネスクラスを選ぶ理由で上位に上がるのが、「いつもよりも贅沢をしてみたい!」とか「ぐっすり眠って、ハワイ初日も満喫したい!」という声。
エコノミークラスでハワイ旅行をすると、機内で眠れなかったために到着早々ダウン・・。なんて経験、ありますよね。
ビジネスクラスを選べばぐっすり眠れるはず。なんて、思っていませんか。
広告を見ると、どの航空会社も座席が水平にリクライニングしてベッド状になる「フルフラットシート」になる気がしてしまいますが、
実はハワイ行きリゾート路線は「古い設備の飛行機でも文句が出ない」路線。

ビジネス客が多い路線に比べて、新しいシートの導入が遅れています。
そんなことから、航空会社によって、その角度が異なっていたり、そもそもフルフラットにならない座席であったりすることもあります。

ぐっすり眠るためには「フルフラットシート」を選ぼう!

ハワイに向かう飛行機の中でぐっすり眠るコツは「フルフラットシート」が付いているフライトを選ぶこと。
シートが水平までリクライニングできると、身体を横にして自宅のベッドで寝るようにできます。
深夜に日本を出発して、朝ハワイに到着するハワイ行きのフライトだからこそ、しっかりとした睡眠をとれるとその後のハワイ旅行の過ごし方が変わってきます。

ハワイ行き路線にフルフラットシートが導入されている航空会社は?

2017年現在、日本=ハワイ路線にフルフラットシートが導入されているのは、
ANA(羽田発)、JAL(成田発)、デルタ航空、ユナイテッド航空、ハワイアン航空。
特にデルタ航空ビジネスクラスは「デルタ・ワン」と呼ばれ、広々としたパーソナル空間と隣の人が気にならない座席配置が人気です!

ANAビジネスクラス「スタッガードシート」


H.I.S. ANAビジネスクラスで行く ハワイ より

ハワイ行きビジネスクラスのレベルがどんどん上がってきている、ANA。
羽田発ホノルル行きに限りますが、ビジネスクラスには最新鋭の「スタッガードシート」が導入されています。
スタッガードシートの特徴は全席が通路に面しているということ。
隣の人を起こさないように気をつけてトイレに行く、とか機内食のドリンクの注文など隣の人を気にせず、気まずい?思いもしなくて済むのはありがたいですね!

ハワイ行きビジネスクラス「スタッガードシート」のポイント

リクライニング180度。心地良い眠りをお約束
シート幅は広さ約49センチ、シートピッチはゆったりと身体を伸ばせる約111センチ
シート幅は約50.8センチ
クラス最大級の17インチパネル式大型液晶ワイドスクリーン
大型のサイドテーブル、手荷物の収納スペース
どの座席からでも直接通路に出ることができます(座席配列は1-2-1)
H.I.S. ANAビジネスクラスで行く ハワイ より

ANA:ハワイ行き「寝れる」ビジネスクラス路線

東京(羽田)=ハワイ(ホノルル)

JALビジネスクラス「スカイスイート」


JAL公式 ビジネスクラスで行くハワイ より

日本の翼、JAL 日本航空のハワイ行きビジネスクラスでおすすめなのは東京(羽田・成田)・ホノルル線と大阪(関空)ホノルル線。
フルフラットシートのスカイスイートはとても快適だと口コミでも評判。
全席から通路にアクセスすることができるだけでなく、座席の硬さが絶妙で、本当にぐっすり眠れるとおすすめされています。
水平までリクライニングした状態(ベッド仕様)の座席長さは200cmもあるのだとか。背が高い人も、寝相が心配な人もリラックスして眠ることができますね。
ぐっすり眠って、目が覚めたらハワイ・・・。なんと素敵なのでしょうか!
※2017年からはもっと快適なスカイスイート3の導入が予定されています。

ハワイ行きビジネスクラス「JALスカイスイート」のポイント

ベッドポジションは完全フルフラットを採用
ベッド仕様時の長さは最大約200センチ
大型のサイドテーブル、ダイニングテーブル
シート幅は広さ約52センチ
座席配列は1-2-1
情報:JAL公式 ビジネスクラスで行くハワイ より

JAL:ハワイ行き「寝れる」ビジネスクラス路線

東京(成田)、東京(羽田)、大阪(関空)=ハワイ(ホノルル)

デルタ航空ビジネスクラス「デルタ・ワン」


H.I.S.デルタ航空ビジネスクラスで行く ハワイ より

日本ハワイ路線のビジネスクラスで一番最初にフルフラットシート「デルタ・ワン」を導入したのが、デルタ航空です。
アメリカの航空会社ですが、ハワイ行きのビジネスクラスにかける気合いは日系の航空会社以上。
東京以外からハワイに行く便でもフルフラットシートに乗ることができます。東京(成田)、名古屋(中部)、福岡=ホノルル線すべてのビジネスクラスにフルフラットシートが導入されています。
そして、忘れてはいけないなのが「デルタ・ワン」の着席したときのプライベート性の高さ。
隣の人、通路を挟んだ向かいの人の視線や行動が気にならないようにパーテーションで区切られた座席は安心感も高いです。寝顔はあまり他の人に見られたくないですよね?!

ハワイ行きビジネスクラス「デルタ・ワン」のポイント

シート幅は約52センチ
ベッド仕様時の長さは最大約200センチ、完全フルフラット
座席配列1-2-1。事前座席指定ができます
情報:H.I.S.デルタ航空ビジネスクラスで行く ハワイ より

デルタ航空:ハワイ行き「寝れる」ビジネスクラス路線

東京(成田)、名古屋(中部)、福岡=ハワイ(ホノルル)

ユナイテッド航空ビジネスクラス「ビジネスファースト」


H.I.S. ユナイテッド航空ビジネスクラスで行く ハワイ より

成田ホノルル線の運航をしているユナイテッド航空のビジネスクラスは「ビジネスファースト」という名前。
ファーストクラスにも劣らないレベルの贅沢な座席設備が導入されています。
フルフラット(ベッド仕様)になる座席はもちろん、厚手のキルトスタイルの掛けぶとんと、大きな枕のサービスも。深い眠りになることは間違いありません!
ユナイテッド航空のビジネスクラスは他社ハワイ行きビジネスクラスと違い、隣席との仕切りが大きくないのがポイントです。
夫婦や友人同士、家族やカップルでビジネスクラスを利用するならば、着席後も会話がしやすいユナイテッド航空も候補にあげたい一つです。
楽しいハワイ旅行の思い出が、すばらしいものになると思いますよ。

ハワイ行きビジネスクラス「ユナイテッド・ビジネスファースト」のポイント

リクライニング180度のフルフラットベッドシート
シェル型シートを採用し、シートピッチは広々と約195センチを確保
シート幅は広さ約51センチ
座席配列は2-4-2、2-2 。事前座席配列ができます
情報:H.I.S. ユナイテッド航空ビジネスクラスで行く ハワイ より

ユナイテッド航空:ハワイ行き「寝れる」ビジネスクラス路線

東京(成田)=ハワイ(ホノルル)

事前に座席をチェックしてから予約をしよう

大切なハワイ旅行をよりよいものにするためにも、予約前に航空会社のサービスの違いをしっかりとチェックしてみてはいかがでしょうか。
家族やカップルで利用するおすすめビジネスクラスは、隣席と会話がしやすいユナイテッド航空。
とにかくぐっすりと眠りたい!という人におすすめなのはJALビジネスクラス。
そして、東京以外からもフルフラットシートを利用したい!という人にはデルタ航空ビジネスクラスがおすすめです。

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