ハワイThe Busを利用してあちこちに行く!(運賃の払い方、裏ワザ編)

      2017/09/12

ハワイThe Busを利用してあちこちに行く!(どのバスに乗ればいいの?編)」の続きです。

この記事ではThe BUSのチケットの買い方や、お得な乗車方法を紹介します。


The BUS(ザ・バス)の運賃は車内で。支払いは現金のみ!

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ホノルルのバスの乗車運賃は一律2.5ドル。都内の公共バス「都バス」の200円と同じ、ですね。

運賃には現金専用、しかも、お釣がでないので、乗車前には両替が必要です。

2.5ドルの払い方は、

1ドル札2枚!

クウォーター硬貨2枚!

と、覚えておくとスムーズです。このクウォーター硬貨が曲者で、お札をくずしてもナカナカやってこないんです。

物を買うついでに何ドルか、余分に両替をお願いするのも手。

そうやって苦労して手に入れた?!2.5ドルを運賃箱に入れると、運転手さんが「トランスファー チケット」という、2時間程度有効のチケットを渡してくれます。

裏ワザ!「トランスファーチケット」は必ずもらおう!

2時間程度、というのにはわけがありまして、厳密な時間ではなくて運転士さんが渡してくれたチケットには「アバウト」な時間しかかかれていないんです。

指定の有効時間よりも+1~2時間ほど長いことが多いです。

私がもらった中で最も長かったのは6時間の有効期限があったものではないでしょうか。

私の経験ですが、地元住民が多く利用するようなエリア(住宅街)を走るバスだと有効期限が長い傾向にあります。


ショッピングの往復や、観光の往復も2.5ドルで済んでしまうというのですから、使わない手はありません

両替が苦手だったら、事前に「バスパス」を購入しておこう!

硬貨を気にしながらショッピングをするのが面倒であれば、「バス パス」を購入すると良いでしょう。

パスは4日間有効なもので25ドル、購入はホノルルの各ABCストアで。

オアフ島の「The BUS」全路線に乗車でき、一日何度でも乗り降り可能です。

1日4回以上の乗車予定がある人にとってはお得。 「最初の利用開始日」から4日間有効、のバスパスですが、

日付欄を丁寧にチェックするドライバーに遭遇したことはありませんでした。 さすが、ハワイ。笑


 

とにかく冷たい!車内の冷房には気をつけよう!

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チケットの買い方と同じくらい注意が必要なポイントがあります。それは「ザ・バスの冷房」。

ザ・バスのエアコンはかなりキツいです。特に夏場。

ガンガンに冷房が効いています!

ハワイの平均気温は年間を通じて27から31度ですが、バスの車内はもはや10度前後のことも!!

少しの時間だから我慢・・・というわけにも行かず、Tシャツ、半ズボン、という夏の格好のままだと鳥肌が立ってしまうほど。 特に私は寒がりなので、1区間乗っただけで手先が冷え症のように冷たくなってしまいました。

バスの車内はトロピカルな外の空気とは全く別モノ。羽織りものを一つ持っていくなど、覚悟が必要です。

乗車前に予習をしてみては?

マップつきのアプリとか、「地球の歩き方」発売の本「リゾート ハワイ バスの旅」で予習しておくと乗りやすくなります。

イマイチわかりづらい、公共のバス。うまく使いこなせば本当に便利です。

 - ハワイ旅行のコツ