ハワイ行きの長い長い飛行機!オススメの過ごし方と、注意すべき点

      2017/08/30

合計16時間以上。日本とハワイを飛行機で往復にかかる時間です。

狭い飛行機の中では出来ることも限られています。どうやって過ごすかがハワイ旅行の楽しみ方にも大きく左右してきます。

行きと帰りでは過ごし方が違う!

ハワイへの飛行機は「行き」と「帰り」でそれぞれ、出発の時間帯飛んでいる時間が違います。

時差もあるので、行きと帰りで過ごし方は変わってきます。まずはフライトのスケジュールを見てみましょう。

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日本→ハワイ行きの飛行機のスケジュール

日本出発・・・日本時間の19時頃(ハワイ時間24時)
飛行時間・・・約7時間
ハワイ到着・・・日本時間の早朝2時(ハワイ時間7時)
※羽田便は上のハワイ行きスケジュールよりも遅め。
日本出発・・・日本時間の24時頃(ハワイ時間5時)
飛行時間・・・約7時間
ハワイ到着・・・日本時間の早朝7時(ハワイ時間12時)

ハワイ→日本行きの飛行機のスケジュール

ハワイ出発・・・ハワイ時間の11時(日本時間6時)
飛行時間・・・約9時間・夏場は8時間
日本到着・・・ハワイ時間の20時(日本時間15時)
※羽田便は5時間ほど遅めのスケジュール

行きの便では一晩を過ごしますが、帰りの便ではひたすら長い昼間を飛行機内で過ごします。

ハワイ行き飛行機の過ごし方は「睡眠」

ハワイ行きの飛行機は日本を夜に出発し、ハワイには午前中に到着します。

何度もハワイに行っている人ほど、「行きの飛行機は機内食を食べないで、とにかく寝る!!」と言います。

というのも、エンタメシステムで映画を見て、徹夜状態でハワイに到着してしまうと、疲労がマックスになってしまうからです。

さすがに機内食抜きはやりすぎだと思うのですが、初日から疲れがあるようではハワイ旅行を楽しめなくなってしまいますね。

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とにかく睡眠がモノを言うので、機内食や適度のアルコールを楽しんだ後はなるべく早めに寝るように心がけるのがおすすめです。

機内食の食器回収が終わると、機内の照明は落とされて落ち着いたムードになります。

しっかりと睡眠をとって、なるべく生活リズムを崩さずにハワイ初日を迎えましょう。

7時間程度の飛行時間は割と長めですが、寝てしまえば結構あっという間に到着してしまいますよ!

私も、目が覚めたらすでに着陸態勢に入っていたという経験が何度かあります。

参考リンク:

ぐっすり眠ってハワイに行こう!持っていくべき睡眠アイテムを一挙公開!

寒さ対策はしっかりと

ハワイに行くということで、初めての時は「南国だー、半袖で十分!」と軽装でハワイ行きの飛行機に乗り込みました。

しかし、機内が寒くて全く眠れなかったという恥ずかしい?!経験があります。

上空では外気温がマイナス50度にも達しているので、飛行機の空調だけで20度以上を保つというのは難しいのかもしれません。

意外と寒いので、長袖のパーカーや簡単な羽織物をバックに忍ばしておくといいでしょう。

足が冷えるという人は保温素材のスリッパがおすすめです。

食べ物の持ち込みはできる?

なお、機内用におやつやドリンク類を大量に持ち込んでも、ハワイ(アメリカ)入国時の税関で没収・破棄させられてしまいます。

入国審査用紙にも「食べ物は持っていますか?」という欄があるので、持ち込む量には注意しましょう。

ハワイから日本への帰国便の過ごし方はこれ!

行きとは異なり、帰りの便はひたすら長い長い飛行機旅です。

8時間から9時間程度の飛行時間があります。機内食は離陸後にしっかりとした量の食事が、到着の1時間前には軽食が用意されています。

映画を観る人であれば3作ほどを、読書をする人であれば2冊程度は読めます

ドリンクはいつでもオーダーできるので、アルコールなど好きな飲み物を片手にリラックスタイムを過ごすと良いです。

映画は座席モニターや、タブレット端末で楽しもう!

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JALANAの日系航空会社はエンタメシステムがとても充実しているので、これらに搭乗する人は特に暇つぶし対策を用意する必要はないといっていいほど。

注意したいのは、外資系の飛行機を使ってハワイに行く場合。

エンタメシステムが起動しないトラブル音声が出ない不具合に遭遇したことがあるので、それ以来は予備としてタブレット端末を持って乗るようにしています。

また、日系でない飛行機の場合は字幕が日本語に対応していないものも多いです。

対策として、U-NEXTdTVを利用して、自分で映画をダウンロードしていくのもおすすめです。

タブレット端末で映画を見る場合はイヤホン分配器があれば、家族や友人と映画をシェアできて楽しいです。

参考記事

大韓航空でハワイから帰国!エンタメシステムが使えないトラブルに?!
ホノルルから東京(成田)への足は大韓航空の直行便で。機内食のビビンバは本格的な味付けで美味しく、また、男性キャビンアテンダントの接客が爽やかでした。子供をつ...

読書は、かさ張らない・本を気分で選べる電子書籍がオススメ!

読書をする場合には電子書籍が一番オススメです。

私は文庫本を持って行ったことがあるのですが、帰りの飛行機で読むということはその本をハワイに持っていかなければなりませんでした

かさばるので邪魔だと感じましたし、いざ本を開いてみると「いまはその本の気分じゃない!」という具合で結局は読まずじまいに・・・。

電子書籍は軽量、そのうえ好きな本を何冊もダウンロードしておけるという利点があります。

かさばらないですし、飛行機に乗った時の気分で好きな本を読めます。

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ガイドブックは冊子のものを

飛行機内での読み物は電子書籍一番快適ですが、ハワイ現地で使うガイドブック冊子のものがオススメ

地図に書き込んだり、気になるスポットに印をつけておくのは紙の本がベストです。



ハワイへの行きと帰り、それぞれに合わせた過ごし方を

ハワイ往復の合計16時間もの飛行機旅を快適に過ごすコツは、到着後の生活リズムを考えて過ごすこと。

ハワイ到着後の観光、体力を考えると行きの飛行機内で映画や読書に熱中しすぎるのはNG。

そして、日本到着後の生活を考えると、帰りの飛行機では長い間睡眠を取ってしまうのは考えもの。

日本とハワイの間にある5時間の時差とうまく付き合えば、快適で疲れ知らずの飛行機旅を過ごせますよ!

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