12万円でビジネスクラス!チャイナエアラインでお得に、快適にホノルルへ

      2017/09/07

待ちに待ったハワイ行き、往路7時間・復路9時間の空の旅をより楽しみたいと考え、「ビジネスクラス」を利用してみました。

一般的にハワイ行きビジネスクラス航空券を検索してみると相場は40万円台。しかし!JTBオンライン予約で見つけてしまったのです・・・往復ビジネスクラス、燃油込12万円のチケットを!


チャイナエアラインの過去はちょっぴりデンジャラス

さて、今回、私は「チャイナエアライン」という 台湾 の航空会社を利用しました。搭乗前まで中国の航空会社かと思いましたが、違うのですね。

台湾には親日派が多く、日本の文化・様式が定着していると聞いた通り、丁寧で満足のいくサービスを受けることが出来ました。

高い品質のサービスを受けることが出来ましたが、一方で、同航空会社は安全度の低い航空会社としても有名です。

大きなアクシデントが過去にあったそうです。
絶対に安全な航空会社じゃないとイヤだ!という人は避けたほうがいいかもしれません。とはいえ、事故はつきものですので私は気にしないことにしました。

だって、高級レストランさながらのコース料理、優先搭乗、搭乗前の専用ラウンジ、人目を気にせず脚をのばせる大きなシートの誘惑には勝てないですから・・・。

成田空港ではビジネスクラス専用のラウンジでゆっくり

P1030028

ビジネスクラスの格安チケットには注意点があり、復路のホノルル空港でのラウンジ使用不可の券種もあるそうです。

ホノルル空港のラウンジが狭く、乗客全員分の席が確保できないのが大きな理由。

でも、成田空港のラウンジは全てのビジネスクラスチケットで利用することが出来るそうなので、出発前のワクワク気分は必ず味わえます。

P1030016

P1030019

成田空港のチャイナエアライン「ダイナスティー・ラウンジ」には赤・白ワイン、ビールやウイスキーをはじめとしたアルコール類と
ソフトドリンク、お寿司やフルーツの軽食が用意されていました。適宜、補充もなされていました。

もちろん、搭乗前のひとときを快適に過ごすことは出来たのですが、以前、成田空港で訪れたことのある、ユナイテッド航空「ユナイテッドクラブ」に比べるとこじんまりとした印象.

個人的には「特徴のあまりない」ラウンジだという感想です。


座席はほぼ180度リクライニングできる豪華なシート

P1030020

「ほぼ」フルフラットになる座席

搭乗ゲートではビジネスクラスの特権、優先ゲートを利用できました。長蛇の列を横目にスイスイと進めます。

座席は約1.3mの広々としたシートピッチ。ほぼフルフラットになり、完全に横になって寝ることが出来ます。

シェル型のシートでした。どんなにリクライニングをしても、後ろの人には影響のない形なので気を使う必要がありませんでした。同様に、前の人がシートを倒してきて窮屈になる、ということもありませんので

とてもリラックスした気持ちで過ごせます。笑

IMG_9009

こちらは2階部分の客室内の様子


チャイナエアラインのホノルル線機内食

機内食はホノルル線おなじみのパターン、夕食(離陸後)と朝食(着陸前)の2回でした。

洋食と和食の選択性でした。メニューは共に公式サイトから事前に確認することも出来るそうです。お料理はどれもおいしく、更に、お酒の種類が豊富だったのがとても印象的でした。

食後にデザートとしていただいたフルーツ、そしてハーゲンダッツの味は忘れられません。

P1030024

夕食。「牛フィレ肉のステーキ」をチョイス。

P1030026

こちらは朝食。眠気を吹き飛ばしてくれる、とても大きなオムレツ。

座席には有名ブランド「LANVAN」のポーチが!

座席にはLANVANのポーチに入った歯ブラシ、アイマスク、耳栓などが用意されており、幸せな気分になることは間違いなしです!
夕食は終わった後には消灯となり、機内はおやすみモード。
ホノルルには定刻通りの8時半に到着。預けた手荷物が優先的に出てきますので、税関を抜けるまでたったの15分でした。


コスパが良くてオススメのチャイナエアライン

この快適さで12万円は本当に安いと思います。もちろん、オフシーズンである9月のチケットということでこのお値段だったのかもしれませんが、一度味をしめてしまうと「次もビジネスで・・・」と内心、思ってしまいます。
次の搭乗はいつになるか分かりませんが、「ビジネスクラス」に思いをよせながら、次のチケット購入を考えるのです。

 - チャイナエアライン(ビジネス), ビジネスクラスの口コミ