12万円でビジネスクラス!チャイナエアラインでお得に、快適にホノルルへ

      2018/10/17

待ちに待ったハワイ行き、往路7時間・復路9時間の空の旅をより楽しみたいと考え、「ビジネスクラス」を利用してみました。

一般的にハワイ行きビジネスクラスの相場は30万円台。しかし、チャイナエアラインはそれよりも安いと有名です。サービスの質やラウンジ訪問をしたので、その様子をまとめてみました。



チャイナエアラインに乗る前に"あるモノ"を準備

さて、今回、チャイナエアラインのビジネスクラスに乗る前に、準備していたモノがありました。

それは「デルタ・アメックス」と呼ばれるクレジットカード。

このデルタアメックスに申し込むだけで、チャイナエアラインを含むスカイチーム加盟の航空会社で上級会員(お得意様)になれると聞いたからです。

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成田空港ではビジネスクラス専用のラウンジでゆっくり

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さて、話は当日に戻ります。

チャイナエアラインの格安チケットには注意点があり、復路のホノルル空港でのラウンジ使用不可の券種もあるそうです。

ホノルル空港のラウンジが狭く、乗客全員分の席が確保できないのが大きな理由だとか。

もちろん、先ほど紹介したスカイチーム上級会員ならどんな時にも利用できます。

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成田空港のチャイナエアライン「ダイナスティー・ラウンジ」にやってきました。

赤・白ワイン、ビールやウイスキーをはじめとしたアルコール類とソフトドリンク、お寿司やフルーツの軽食が用意されていました。

適宜、補充もなされていました。


座席はほぼ180度リクライニングできる豪華なシート

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「ほぼ」フルフラットになる座席

搭乗ゲートではビジネスクラスの特権、優先ゲートを利用できました。長蛇の列を横目にスイスイと進めます。

座席は約1.3mの広々としたシートピッチ。ほぼフルフラットになり、完全に横になって寝ることが出来ます。

シェル型のシートでした。どんなにリクライニングをしても、後ろの人には影響のない形なので気を使う必要がありませんでした。同様に、前の人がシートを倒してきて窮屈になる、ということもありませんので

とてもリラックスした気持ちで過ごせます。笑

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こちらは2階部分の客室内の様子


チャイナエアラインのホノルル線機内食

機内食はホノルル線おなじみのパターン、夕食(離陸後)と朝食(着陸前)の2回でした。

洋食と和食の選択性でした。メニューは共に公式サイトから事前に確認することも出来るそうです。お料理はどれもおいしく、更に、お酒の種類が豊富だったのがとても印象的でした。

食後にデザートとしていただいたフルーツ、そしてハーゲンダッツの味は忘れられません。

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夕食。「牛フィレ肉のステーキ」をチョイス。

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こちらは朝食。眠気を吹き飛ばしてくれる、とても大きなオムレツ。

座席には有名ブランド「LANVAN」のポーチが!

座席にはLANVANのポーチに入った歯ブラシ、アイマスク、耳栓などが用意されており、幸せな気分になることは間違いなしです!
夕食は終わった後には消灯となり、機内はおやすみモード。
ホノルルには定刻通りの8時半に到着。預けた手荷物が優先的に出てきますので、税関を抜けるまでたったの15分でした。


コスパが良くてオススメのチャイナエアライン

この快適さを一度味わってしまうと「次もビジネスで・・・」と内心、思ってしまいます。

次の搭乗はいつになるか分かりませんが、デルタやチャイナエアライン、大韓航空での上級会員になれたので、次も乗りたいと思います!

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