ハワイ通を見習おう!ハワイ旅行のフライトを上手に選ぶコツを紹介!

      2017/09/14

ハワイ旅行というと現地に到着してからのことばかりに目が行きがちですが、実は往復のフライト選びも重要です。

ハワイを毎年訪れるツウは上手にフライトを選ぶことで、少しでも多くハワイを満喫できるように工夫をしています。

そのフライトの選び方、決め方を紹介いたします。


発着地・スケジュールから考えてみよう

ハワイと日本の間の直行便は7都市に就航しています。

成田(東京)、羽田(東京)、中部(名古屋)、関西(大阪)、新千歳(札幌)、仙台、福岡。

多くのハワイ便が就航している東京と大阪では価格競争も行われているので、リーズナブルに便を予約できる可能性も有ります。

都内からのアクセスが良く、仕事終わりにも対応している羽田空港発着のANAやハワイアン航空は値段が高め

いっぽう、夕方早くに出発する成田空港発着のチャイナエアラインや日本航空は値段が低めです。

大阪関西空港にはLCCが就航しているので、値段はハワイアン航空や日本航空>LCC(エアアジア)という順です。

実際のツアーの値段を調べてみて、価格順に並べると次のようになります。

ビジネスクラス>深夜便>夕方発の便

ビジネスにするか?エコノミーにするか?

予算がなければエコノミークラス一択になってしまいますが、ぐっすり眠れるビジネスクラスを利用するとより快適に、楽しくハワイに行くことができます。

ハワイ旅行におけるビジネスクラスとエコノミークラスの違いは主に以下のポイントです。

◆座席が快適
◆機内食やドリンクが豪華
◆優先保安検査や優先チェックインカウンター
◆ビジネスクラス専用ラウンジへの入室
◆預けられる荷物の量が約2倍に増える

行きは一晩を過ごす、ハワイ行きのスケジュール。予算さえ許せば、絶対にビジネスクラスがおすすめです!

ハワイ旅行の疑問!ビジネスクラスとエコノミーの違いは何?
ハワイ旅行の永遠の課題、「ビジネスクラスに乗るか、エコノミークラスに乗るか。」ハワイ旅行における、ビジネスクラスとエコノミークラスの違いはどこにあるのでしょ...

現在ではほぼ全てのフライトで「フルフラットシート」が導入されるようになり、座席をベッドさながらに倒すこともできます。

航空会社別のビジネスクラス座席を比較した記事をご覧下さい。

ビジネスクラスでハワイ。予約前に確認したい、シートの違いを徹底比較!2017年版
ハワイ旅行で憧れのビジネスクラスを使ってみたい!という声をよく聞きます。実は、ひとくちにビジネスクラスといっても、機内食・座席などサービスは航空会社によって...

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プレミアムエコノミーの利用も考えたい

最近では「エコノミークラス以上、ビジネスクラス未満」の座席の用意が増えてきていることをご存知でしょうか。

エコノミークラスにゆとりを持たせた座席で、足元の広さが人気。どの航空会社でも評判が高い座席クラスです。

特にデルタ航空の場合、追加代金なしで乗れてしまう方法があり、人気を高めています。

ちょっぴり上質なシート「デルタ・コンフォートプラス」ハワイ旅行記
デルタ航空のコンフォートプラスは素晴らしい!との噂を聞いていたので、それを体験するべく、デルタ航空を利用してホノルルへ向かいました。通常のエコノミークラスよ...

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直行便がない場合は「国内線が無料で乗れる」方法で!

直行便がある地域に住んでいれば問題はないのですが、就航が無いエリアからだと国内線のチケット代も考えなければなりません。

そんなときに活用したいのが、差額ナシ国内線往復を追加できる、航空会社が販売しているツアー・フリープランです。

通常の方法でチケットを予約すると、どうしても往復数万円は必要になってしまいます。人数が増えると、その分出費も倍増・・・。

それらが無料サービスされるというのは、JALやANAの大手航空会社だからこそできるサービスです。

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■Point!■
JALパックANA公式でハワイ旅行を利用すると、日本国内線のフライトを無料で追加できる!

JALパック 詳細情報をチェック!

JALもANAもほぼ同じようなサービスを展開していますが、大きな違い乗り継ぎのスムーズさです。

ANAは(羽田空港はもちろん)成田空港に発着する国内線が多いのですが、JALは少なく、羽田空港から移動しなければなりません。

利便性はANAのほうが高いです。

ANAの詳細情報をチェックしてみる!

以上、ハワイ旅行を計画するにあたって知っておきたいポイントを解説しました。

実際の搭乗記を参考にしたい方はこちらの記事もご覧下さい。

 - 料金・時間など!ハワイ基礎知識